レジオネラ検査 LAMP + 培養       LAMP法検査はこちら

 

 入浴施設(レジオネラ属菌)

  

 1. 分析の目的(なぜ分析が必要なのか)

   熊本県入浴施設におけるレジオネラ症の発生防止のための衛生管理に関する条例(平成16年3月8日

 条例第13号)の中で、入浴施設におけるレジオネラ症の集団発生を未然に防止するため、旅館、

 公衆浴場、医療施設、社会福祉施設等の設置者に対して、入浴施設における衛生管理の基準や

 利用者が安心して入浴するために必要な情報提供等が義務づけられました。設備を衛生的に維持管理

 するだけでなく、定期的に検査を行い基準に適合しているかを確認する必要があります。

 

 2. 分析項目

 3. 測定機関としての取組み

 (1) 検査の結果、万が一レジオネラ属菌が検出された場合は、証明書発行の前にご連絡差し上げます。
 (2) 配管洗浄については、協力体制にある専門のメンテナンス会社をご紹介いたします。
 (3) より早くレジオネラ属菌の有無を調べるために、迅速検査法であるLAMP法にも対応しています。